農業

毎年思いますが、「籾摺り」は結構たいへんです

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こんにちは、合同会社いろなの江原正大です。

今日は、「籾摺りもみすり」作業を紹介します。

稲刈りのあとは、モミを乾燥機で一晩乾燥

籾摺りの風景:乾燥機から籾を籾摺り機に排出中

いろなでは、今年から金子農機の熱風式の乾燥機20石(写真左の乾燥機)を導入したので、以前から使っていた遠赤外線方式の乾燥機20石(写真右)とあわせて40石分の籾を一度に乾燥できるようになりました。

十分に籾が乾燥したのを確認し、翌日に「籾摺り」を行います。
「籾摺り」は、要するにお米から「籾殻もみがら」を取る作業です。

籾摺りの作業は、専用の機械でおこないます

籾を軽トラの荷台に排出
籾を軽トラの荷台に排出

わけられた籾殻は、上の写真のように、軽トラックの荷台に排出し、畑に運んで土壌改良資材としてつかっています。

実は、この籾摺り作業が結構たいへんです。
乾燥機2台分の籾を処理するのに3時間くらいかかるので、結構退屈です(笑)

とはいえ、ぼーっとしていられるわけでもなく、機械の調子を見ながらも、順次できあがった米袋(約30kg)をパレットに積み上げていきます。

楽だくん
「楽だ君」を使うようになって、腰が楽になりました。

去年までは、米袋を下から持ち上げていましたが、今年からタイガーカワシマの「楽だ君」という機械(上の写真)で腰の高さまで自動であげてから持ち上げるようになり、だいぶ作業が楽になりました。

この「楽だ君」は、知り合いから安く譲ってもらったものです。いろなの機械は、結構、譲ってもらったものが多いです。(あとはほとんど購入した中古品)

パレットに米袋が積み上げ終えたら、パレットごとフォークリフトで保管庫に移動し、出荷まで保管します。

以上のような作業を、乾燥機の中から籾がなくなるまで行います。

この作業は、毎年機械トラブルが多いのですが、今年は比較的順調です。このまま順調に今シーズンを終えたいところです。

本日は以上です。

ABOUT ME
江原 正大
合同会社いろな代表社員 農業とプログラミングの二足のわらじで食ってます。 最近の一番の楽しみは子供と遊ぶこと。
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